アフターコロナ?の『会議のデザイン』はいかに・・・?

オリジナル)事務所通信に掲載するの、9&10月号だから まだまだ時間あるし~、と

余裕~♪ の気分(*´з`)に浸っていた3月中旬。

 

その(予定)掲載テーマは、 『 ”結果を出せる”会議のデザイン 』!

 

経営者や幹部、あるいは各担当部署など、様々な場面において欠くことのできない会議。

日常的に課題を抱きながらも、つい普段通りの会議に時間を費やしてしまうケースも少なくありません。

 

外部の意見もなかなか入りにくい会議ですが、厳しい経営環境のなか、

より成果に結びつく有意義な会議のあり方を提案できたらと考えて、このようなテーマを組みました。

 

 

が、・・・・しかしっ!!

コロナの影響で、多くのワーカーたちの間では、 オンライン会議があっという間に主流になってしまったのです!

 

オンライン会議・・・オンライン飲み会・・・そして、テレワーク。。。

 

会議のデザイン・・・、て。。これ、あっという間に時代遅れになっちゃったかしら?

と気持ちに暗雲を込めつつ、

なんとか【総集編】で”稼いだ”!?、5&6月号をリリースしたのでした(^^;。

 

そして現在、アフター(傾向の)コロナの働き方改革、とでもいう、

【働く】ことそのものについて、さらなる新たな価値観や行動パターンが生まれつつある、という意見もでてきました。

 

もちろん、オンライン会議の前提として、テレワークがあるわけですが、

テレワークを通じて気づいたことベスト3(+1)として、

 

1.通勤のツラさ(満員電車、もう かんべんして~(悲鳴))

2.テレワーク、意外と使い勝手いいね!

3.不要で無駄な仕事がいかに多かったかという反省

4.あえて対面でないとできない仕事があると気づいた  (日経新聞ウェブセミナーより)

 

でした。

 

オンラインでできる仕事はテレワークで済ませ、

人と人とのつながりが大切な案件はしっかり対面式の会議で充実させよう!

といった、会議の時間の上手な使い分けをする人たちが増えてくるのではないでしょうか?

 

人がリアルに集まって、そこから新しいアイデアが生まれるという場所として、オフラインの会議があるのだとしたら、

これまで以上に、

『会議のデザイン』は重要なテーマになってくる!と実感し、

 

これまたプレッシャーに押されてしまう私なのでした (^^;)