ちょっと先の モヤモヤが生じる税率の”お値引き”は・・・
私たち士業は ”年会費” は避けて通れないコストです(泣)。。。
その ”年会費” もとうとう値上げの波が到来・・・(泣 泣)
1か所 1団体等 ではとうてい済まされない”年会費”の負担は、積み上がると結構負担は大きいのであります・・・・
しかし、国は大幅な お値引き を実行しようとしています。
そう、”消費税率” ですね!
食料品の消費税率を2年間、1%に引き下げる(お値引きする)方針を決定しました。
税率のダウンは、アタマで考えるとシンプルに実行できそうな気がします。
(だって、税率を下げるだけですから・・・)
(なお、”値引き” は企業の経営戦術上、最もしてはいけない手法ではあります)
しかし、歴代政権では これまでの消費税の導入や税率の改定(税率アップ)に、みずからの進退をかけて取り組んできたのですね・・・。
その点を考えると、えい! と1% までダウンするのは、さすがにやりすぎな気がします。
さらに、その影響を受ける業種には、数%の給付を受給・・・
複雑な給付構造をつくると、それを廃止するのが、次は大変な作業となります。
今後も物価高騰は継続していけば その恩恵は国民まで届きませんし。。。
物価高騰はどうして起こり続けるのか?その点を深いところまで探って解決していかないと、
財源の不足という懸念だけがぽつんと残り続けてしまうのですね・・・
”対処”の方は得意なんでしょうがね・・・
”解決”って 実現には 時間と根気が要りますから
ぼやっとモヤモヤ系の悩みが国単位で共有されることが
実の”少子化”の原因になっていたりするかも・・・
”強い経済” よりも、ちょっと先の(将来の)モヤモヤ不安感を取り除いてもらいたい。
そんな想いをもつ国民の一人からの意見です。。。

