どう変わる!?取引相場のない株式の評価見直し
お盆休みも明けましたがどうでしょうか?去年と比べて思っていたほど暑くなっておらず、夜は扇風機だけでも過ごせるくらいでしたのでとても過ごしやすい休み期間でしたね。
さて、そんなお盆休み中に読売新聞を読んでいると「非上場株相続 算定見直し」と新聞の一面にあり、今年の4月から有識者会議があったため、新たな評価方法が決まったのかな?と記事を読み進めておりましたが、見直し案などのイメージをまとめたものが記載されていただけでした。
どうやら今年の8月開催予定の有識者会議でたたき台が出るようですので、そこからどのような議論が重ねられ改正が進むのか注目しないとですね。
もし、令和9年度税制改正に盛り込まれれば、大きな改正の1つになりますので、今後「取引相場のない株式」の相続や贈与の検討をされている方はより注意して動向を見ていきましょう。
個人的には、複雑化して分かりにくい評価方法はやめてもらいたいですね…。
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