この時代に”情熱”を持続できることの難しさ・・・

日経新聞の『やさしい経済学』は大学の教授が執筆していることもあって、

リベラル&ロジカルでなかなか難しい内容なのですが

『持続可能な社会と幸福』は、ウェルビーングはテーマ💛でしたので

興味深く読ませていただきました。

 

人が生きる時間は有限ですから

消費していくだけの時間をどう活用していけるかがが幸福のポイント、ということ。

記事内容には、

『注意を払い続けられ、かつ人生を時間を豊かにする活動に時間を投資すべき』とありましたが

「投資」を「消費」に置き換えてもここは同様だと思います。

時間はお金と違って、「投資」や「貯蓄」はできませんものね・・・

消費していくだけの時間をどこに振り向けるかを

主体的に選択することを「投資」と表現しているのだと考えます。

 

幸福は、”情熱”が持続できるところに時間を使うことで生まれてくる。

この”情熱”がネックポイントかと!?

で、周囲を見渡すと”情熱”に燃えている日本人って少ないように思います(^^;

 

じゃあ、自分は?

って聞かれたら、時間の多くを費やす仕事に”情熱”を継続できればイージー(?)では

あるのですが、”情熱”の方向性ってやはり一定ではない・・・

仕事の環境が大きく変わっていくなかで、そして、年齢を重ねてくなかで

”情熱”を一定に保つのは決して容易なことではないはずです。

たとえばAIがストレートにできてしまうことに、

人間は”情熱”を持続することができないとは考えています・・・

 

だから、”人生を豊かにする”ようなことに対して時間を投資(消費)するという視点がもっとも重要です。

(自分の)人生を豊かにするのは何か?を各人が真剣に考えることがAI社会では必須ではないかと考えています^^。