職場でも家庭でもなく・・・”居場所”は自分で探すべし!

すこし前には、お父さんの ”居場所” は 家庭にはなくて、唯一?! 職場だけ・・・

的な社会現象がありました(今もそう・・・?)

 

その ”居場所” ですが、職場に居場所がある  と言える人が最近減っていて

それが離職を促す原因のひとつ、でもあるようです。

コロナ以降のテレワークの普及や オフィスでのフリーアドレス化のみならず

業務アプリ運用の拡大も 何か”孤独感”を促しているのでは・・・?と個人的には思います。

 

効率化され、生産性の向上が求められるオフィスでは、ますますこういった”孤独感”は強まる一方なのでは?と感じます。

 

まぁ、あれこれ ”居場所” の定義って広いんですが、

・物理的な場所としての”居場所”

・精神的なつながりがもてる”居場所”  に大まかに分類できるのでは と思います。

 

後者は、 ”役割感” (あてにされている感)とも言い換えられ

(社内で)自分の存在価値を認識できる感覚をもてることがポイント、らしいです。

そう、社員が思える職場づくりが大切、ということですね!

 

でもでも、もともと職場は「戦場」のようなもの。

昔は(昭和では)「男は外に出ると7人の敵がいる」といわれたものです。。。

敵の存在は職場に常にいたわけです。

ということは、あくまで職場はニュートラルな場所ともいえます。

(居場所であって、居場所ではない・・・・・)

 

だから 本当の”居場所”は、自らすすんで探すことが必要だと思います。

もちろん 家庭でもなく、スター〇ックスでもなく・・・

自分を居場所を(他者から)探してもらう のでなく、

自分の足で動いて動いて探す・・・

自分が場を探せば、場が自分をみつけてくれる という名言を信じて、ね。

 

という私も最近、とある理由で 家庭内では ”居場所” がなくなってしまいました・・・

だから、自分で動いて動いて 居場所を探すぞーー!と息巻いています。

自分なりの”居場所”ができたら、また、この場で報告します^^

 

氷の解けだしたアイスコーヒー