まずは、ベビーステップで自社の「フィロソフィ」を。

先週 7月13日、14日と、盛和塾の世界大会に参加してきました。

 

場所は、恒例の横浜パシフィコ。勉強会場は「国立大ホール」で、昼食と懇親会の会場は「展示ホール」でした。

参加者は、4,773名!という過去最高数でした。

 

全国(各国)の各塾(88塾)から、最終選考で選ばれた最精鋭!の経営体験発表者6名が2日間にわたって、稲盛哲学の実践の成果を発表されました。

 

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(大勢の塾生たちが会場に向かいます^^)

 

フィロソフィを必ず会社に浸透させる、という経営者の熱い想いと行動力で、こんなにも自社の業績が向上するものなのか、とあらためて感嘆しました。

人の想いのベクトルが同じ方向に向かうと、こんなにも奇跡的なパワーが出るものなのですね!

 

会社を人間の体に例えれば、社長は間違いなく「頭脳」にあたります。

 

経営者の「想い」は各会社の組織やメンバーである、各器官や内臓までに浸透していきます。

 

そのための共通言語がフィロソフィですね。

 

京セラのフィロソフィをそのまま自社に落とし込む経営者もいらっしゃいましたが、マイ(アウア)・フィロソフィとして、経営者の独自性を出しても良いと思います。

 

中小企業は、それこそ、エッジの効いた、個性を出してみるのも面白い、というか、これから経営者の個性は重要になってくると思います。

 

まずは、3つとか、10こ、とか、少しずつでもよいので、会社が大事にしている大原則をフィロソフィで(共通言語として)説き、しだいに社員の方たちの軸も考慮して、ふくらませていく、という方法もアリかもしれません。。

 

 会社も、それぞれの物語を持っていますから、フィロソフィのあり方も正解はない、と思います。

 

もちろん、当事務所でもフィロソフィの整備を大詰めで進めていきます!

 

 

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 (場内は撮影禁止でしたので港の方をパチリ)

 

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