これこそ最新?ロボットにみる”弱さ”という武器

ファジーとは英語の“fuzzy”からきたカタカナ英語で、「あいまいな」「ぼやけた」といった意味で使われる。

そして、

1990年代に入り、人間の思考や行動にある曖昧さをを取り入れた家電製品が登場。

とあります。

 

たしかに、”まぁ~、なんとか・・・” といった曖昧さ、”人”にとっては快適ですものね!

 

それで、たとえば「洗濯機」 でいえば、

センサーによって水量を設定したり、洗濯物の汚れ具合や泥、油などの汚れの質を光センサーによって、

その透過率で検知して最適な洗濯時間を設定できたりすること。

 

これって、しっかり「ファジー理論」に基づいた技術開発なんですね。

 

人間の曖昧さや弱さを、機械がその能力として備え持つことが 人間の快適な生活向上に役立つのですね!

 

 

 

現在、モーレツな勢いで世界中で、AIの開発が進められていますが、

 

あえて、”弱い”コンピュータ(ロボット)を開発する技術者もいらっしゃる、新鮮で風変わりな?記事を見つけました。

 

AIは頼もしくなる限りですが、この場合、人が本来できることもどんどん放棄されてしまい、

人間の、さまざまな機能や役割がマヒし、無能化してしまうおそれもあります。

 

だから、あえて、ロボットにも「弱さ」という”機能”を持たせ、人の力もちゃんと引き出して協働する、

という理念に基づいた開発なのだそうです。

 

人間の弱点を補う(はずの)、これからの研究開発も、その副作用として、

人間のもつ可能性そのものが弱くなってしまう現象も起こってしまうと思います。

 

「弱さ」、「曖昧さ」をもつ(保持する)ことは、天から与えられた「強さ」を保持することでもあるのですね!

 

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公認会計士・税理士 権田 俊枝

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