中小企業の”2030年消滅問題!?”を防ぐ秘策は?

先週、エコノフォーカスで「中小企業 2030年消滅?」という記事が掲載されていました。中小企業庁が経営者の年代別の人数を調べたところ、15年のピークは66歳で、そのシミュレーションで、2030年には80歳に届く計算で、多くの企業が存続の判断を迫られることになる、と記されています。 たしかに...

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”事業承継”は、「はな子」のような重厚感と存在感で・・・

先週、69歳の国内最高齢の象の「はな子」が亡くなりました。。。 タイで生まれ、”本人”の意思とは関係なく日本にやってきて、そして、必ずしも”本人”の意思で起こったわけではない、アクシデントもあり、数えきれない多くの”人生”ならぬ、”象生”ドラマがありました。 そうしたドラマを、た...

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日本政策金融公庫総研の「事業承継」に関する調査から

 2月1日の日本政策金融公庫総合研究所から、「中小企業者の事業承継に関するインターネット調査の概要」が発表されていました。 当事務所では、経営者ご自身の年齢、そして会社の年齢自体もお若い お客様も多いのですが、他方で、やはり「事業承継」に悩んでいる企業は多いとの声をたくさん聞きます。&nb...

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事業承継の際の「経営理念の共有」のポイント(その2)

 先週、事業承継の際に必要な要素である、「経営理念の共有」にあたっては、「意味・考え・理解」(=言葉の共通理解)を、お互い確認することがひとつのポイントとお伝えしました。 ”たかが”言葉、でも、”されど”言葉 というわけですね。 今日は、ある一つの、事業承継の現場での事例を考えて...

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事業承継での「経営理念の共有」の際に必要なポイントとは・・・?(その1)

「事業承継」の場面では、特に私たちのケースでは 会計面や税務面など、法律的なテーマが確かに中心になるのですが、現場における、もっと重要かつ事前に準備しておくポイントがあると感じています。それは、「言葉の共有」の確認です(^^)/。事業承継の教科書??には、ほぼ必ず、現経営者と後継者が、自社の「経営理...

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