”見守り、応援する”という気持ちを乗せて、ことばを変えてみる

今日は、やや業界?用語になっている『モニタリング』ということばについて、です。私が以前、事業再生に関係するお仕事をさせていただいた際には、『モニタリング』ということばは、一般的な用語のように、違和感なく頻繁に用いていたのですが・・・  一方、今では、耳にしない&目にしない日がない「フィンテ...

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「創意工夫」の意義を”空気化”しないために

経営のあらゆる視点で「創意工夫」という考え方はとても重要であって、現時点より、さらに一歩でも改善していること、常に進化が必要なことは、経営者なら ”本能”的に知っています。何となしに!?、自社の行動指針などにも しっかり「創意工夫」! と明記されている会社も多いです。  けれども...

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「どうしたもんじゃろのぉ~(-“-)。」を避けるために心がけていること

日常、顧問先さまなどから、自社の事業の詳細やその業界などについて、しっかりとお聞きすることは、財務上の(健康)状況を把握するために、もちろん必要なことなのですが、 私がひとつだけ気を付けていることは、なるべく”経営者と視点を同じくしない” こと、です。 すなわち、知識的に、また、...

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「岡目八目」はぜひ、自分自身に・・・(^.^)

経営者として、”備えるべき要素(能力)”の一つに、「岡目八目(おかめはちもく)であること」がよく言われます。 「岡目八目」とは、もともとは囲碁に由来する言葉で、ガチンコ!の当事者よりも、傍目で見ている第三者の方が、ものごとを客観的な立場で判断できることを意味しています。なるほど、双方が碁を...

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「ヘビ型ロボット君」が教えてくれること

 「ヘビ型ロボットで災害救助」―という記事を目にしました。地震などの災害で倒壊し、人がとても入れないような、狭いがれきの隙間を、「ヘビ型ロボット」がすっと入り込んで、装備した超小型マイクで人間の声を聞き分けることができるのだそうです。地震で建造物などが倒壊し、完全に近いほどに全体をがれきが覆い尽くし...

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