”今さら”だけど押さえておきたい戦略のキホンは・・・脱「幕の内」!

 今さら、だけどあらためて”基本戦略”を考えてみよう ~ ということで、 孫子は「戦わずして勝つ」ことをベストとしていましたが、(戦わないけれども)対戦する競争相手がいることが前提になっています。 戦略を考える際は まず、自社の事業がどのようにして競争相手に勝つために今後市場展開...

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「ペルソナ」が設定できるということ

 (このブログが早くも、100回目のアップとなりました。とくにお祝いはないですけどね・・・(^_^;)) 4月15日付のブログ 「事務所通信5&6月号の補足資料♪ 」で、「ペルソナ」設定の補足データを掲載させていただきました。 事務所通信を通じて読者の方々から、また、関...

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社長の”自ら燃える”の基準は「燃焼点」以上で ・・・

以前、4月26日付けのブログ ”果たして不燃性の経営者は存在する・・・?” にて、「自燃性」「可燃性」「不燃性」について取り上げてみましたが、今日は、 「引火点」と「燃焼点」、そして「発火点」という別の表現を用いて 経営者の”自ら燃える”について、お話してみたいと思います。 「引火点」とは...

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「智・信・仁・勇・厳」のどこを補う?

孫子の兵法、再登場!(^^)/”計篇”で、孫子は「将とは、智・信・仁・勇・厳なり」と、リーダーが備えるべき5つの徳(能力)をあげています。 ・智(ち)とは、先々まで見通したり、臨機応変できる知恵 すなわち、知力や洞察力や先見力などの能力。 ・信(しん)とは、リーダーに対するメンバーからの信...

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治にいても乱を忘れることができない!?時代の”創業者目線”

 「治にいて乱を忘れず」は、平和な時でも戦乱のことを忘れず、備えを怠らないでおく という意味ですが、この教訓は最近の日本(だけでもなく世界単位)での災害に対する危機感と対策にも通じますね。 経営でいえば、たとえ今、自社の安定期にあっても、油断せずに変化への準備を怠るな、という意味...

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