扶養控除等申告書について、給与支払者が従業員等のマイナンバー等を記載した「一定の帳簿」とは?

「今年の年末調整でもマイナンバーの取得は必要なの?」のブログ内で一文、「平成29年1月1日以後に支払いを受けるべき給与等に係る扶養控除等申告書については、給与支払者が従業員等のマイナンバー(個人番号)等を記載した一定の帳簿を備えている場合には、その帳簿に記載されている方のマイナンバー(個人番号)の記...

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事業継続に必要な”ビジネスセンス”を鍛える!

2025年までに中小企業経営者の平均年齢は70歳を超す、とありましたが、その数はおよそ245万人で、その半数が後継者未定、といわれています。その半数がそのまま廃業すると、650万人の雇用が失われていると予測されています。 ・・・でも、現在の事業が、 ”儲かり事業” ☆ になっている場合、人...

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今年の年末調整でもマイナンバーの取得は必要なの?

 今年も残すところ20日となりましたね。仕事でも大忙しですが、クリスマスや大掃除、お正月の準備などプライベートのイベントも多くて大変大忙し時期ですよね。そんな時期にあるのが、『年末調整』ですよね。今年の「扶養控除等(異動)届出書」にもマイナンバーを記載する欄があるが、平成28年の時に従業員等から預か...

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「働き方」改革の取り組みは、「対処」でなく「解決型」でじっくりと・・・

2017年の企業の経営課題の調査結果が、日本能率協会 から出たことが新聞に掲載されていました。 単なる流行語では済まされない、根本的な経営課題となった「働き方改革」。働き方改革で業務見直しを重視する企業は約7割を占めました。 数値目標では、約5割の企業で「残業時間の削減」目標を設...

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会社の健康診断㊵

 「会社の健康診断㊴」では、資金繰りについて前月や前々月など過去の「貸借対照表」と今月(今)の「貸借対照表との比較でのチェックポイントとして「前受金、前受収益、未収入金編」を説明しましたね。資金繰りから診て、「前受金」「前受収益」が増加するということは、手元の資金が増加するということになります。また...

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