「値決めは経営」を日本人の常識外で考えてみたら・・・

寒い日が続きますが、少しずつ春は近づいている予感はします。それに、熱い平昌オリンピックでは日本人のメダルがどっと増えてきて うれしいですね!  経営者ならば、「値決めは経営」という考え方はとても重要です。相手が快く払ってくれる最高値の1点を狙う、ということです。経営に直結する重要...

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”看板”に頼らない実力と魅力を身に着けるということ

金融サービスの未来は、今とは全く違う姿となっていて、駅前などにある金融機関は「看板」を下ろし、そのうち姿もなくなり・・・という記事も新聞にあったりで、これまでの、 人によるオペレーションの業務のあり方が大きく変わる将来へ と日進月歩で変化しています。 人がじっくり向き合って人に対して”いい...

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「働き方」改革の取り組みは、「対処」でなく「解決型」でじっくりと・・・

2017年の企業の経営課題の調査結果が、日本能率協会 から出たことが新聞に掲載されていました。 単なる流行語では済まされない、根本的な経営課題となった「働き方改革」。働き方改革で業務見直しを重視する企業は約7割を占めました。 数値目標では、約5割の企業で「残業時間の削減」目標を設...

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将来の経営は、”同時啐啄”の「リカレント教育」で・・・?

いま、生まれた子どもたちの成人後の職業の大半は、今はまだ存在しない 新しい職業に就いている ― という話もたくさん 聞くようになりました。 いま、ある職業につくのではなく、仕事そのものをクリエイティブする時代になるのですね。。 AIが半分以上のお仕事をこなしてしまう、近い未来が確...

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時流を追わない、冷静に華麗なる”牛のヨダレ”経営!

今年9月に、生涯研修で『易経』の講義を受けました。わずか3時間足らずの駆け足の講義でしたが、楽しく、大いに学ぶべき事柄が本当に満載!で、自分の人生での重要なテーマとして、これからも学習を継続したい、と強く感じました^^。 『易経』といっても、占いのロジックとしてではなく、経営に活かすための...

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